宮崎市民生委員児童委員協議会について

民生委員児童委員協議会とは

民生委員・児童委員は、民生委員児童委員協議会(以下略:民児協)に所属し、仲間と共に活動を行います。
民児協は、その地域のすべての民生委員・児童委員によって構成され、自主的に運営されます。
民児協では、委員それぞれの活動を通じて把握する地域の課題を共有し、対応方法について検討したり、委員同士の学習の場として研修を実施しています。
一人ひとりの民生委員・児童委員を組織としての民児協が支え、さらには民児協として関係機関・団体と協力して地域福祉の推進に取り組んでいます。

宮崎市民生委員児童委員協議会の沿革

symbol宮崎県における方面委員制度が昭和3年(1928年)6月13日に公布され、宮崎市は、制度創設の年の10月26日付けで15担当区域に15人が委嘱されました。
その後、昭和26年に地区民児協の頂点を「宮崎市民生児童委員会総務会」と称して活動していました。
さらに、昭和55年12月に会則を整え、名称を「宮崎市民生・児童委員協議会」とし、組織活動の拠点として新たなスタートを切り、平成21年5月に現在の名称である「宮崎市民生委員児童委員協議会となりました。

この間、昭和52年に民生委員制度創設60周年を迎えた翌年の昭和53年9月27日~28日の2日間にわたり、「全国民生委員児童委員大会」が宮崎市で開催され、全国から約2,300人の民生委員・児童委員の方が参加されました。
民生委員制度は、平成29年(2017年)に100周年を迎え、宮崎市においては、90年を迎えます。歴史あるこの制度を「これからも地域とともに」さらに発展させていくため、宮崎市民児協でもさまざまな取り組みを進めています。

宮崎市民生委員児童委員協議会の組織

organization
宮崎市民生委員児童委員協議会 役員名簿(会長1名・副会長4名)H28.12.1

長田会長  長友会長    松崎会長  中窪会長   石山会長

会長 長田 一郎  副会長 長友 ハツ子  副会長 松崎 元春  副会長 中窪 民子  副会長 石山 恭敬

宮崎市民生委員児童委員協議会(略:市民児協)は、市内27地区の民生委員・児童委員、主任児童委員を合わせて定数743名です。(H28.12.1現在)
市民児協は、民生委員・児童委員への研修事業等を通し、地域社会における福祉の向上を図り、地域の方々が安心して暮らしていける地域社会づくりへの貢献をめざし、活動しています。

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